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グランジ風フォント自作!

Grunge style font making



 そろそろ流行も終ったのかな…(笑)
 汚した感じ、古い感じ、絵の具を散らした感じのああいう感じのフォント。フォトショに興味がある方なら知っていると思います。

 これ、でも応用は利くテクニックなのでご紹介します。


key command

ヒント



 この、汚れた感じのブラシを作れれば、後は簡単にオリジナルのグランジ風フォントでも、なんでも汚すことができます。
 これ、ヒントは2階調化にあります。


PREPARATION

準備



 まず、テクスチャ系のフォトを用意します。
 何でも構いません。平面的であればソフトな、言わばガーゼ風の汚し、多少立体感があるものならば、エッジの効いたハードな汚しになります。
 次は、適当に周りを切り抜いていきます。今回は「自由な形に切り抜きテク」を利用してみました。
 そして、フィルタ網目で、ソフトに加工。
 最後に、今回のメインコマンドであるフィルタ色調補正2階調化を選択します。コツは、なるべく「ホワイト」部分を大きく加工すること。
 黒い面が多いと、汚しの効果が強すぎて、真っ黒に潰れたブラシになってしまいます。

 そして、仕上げは画像サイズの調整をして、(50px〜300px位がブラシの標準サイズでしょうか?)この画像を編集ブラシを定義で、ブラシ定義します。


Polluting the font

フォントの汚し



 あとは、フォントを用意して、
 汚していくだけ。
 汚し方のコツは、ブラシツールでの汚しと、消しゴムツールでの削りを数回繰り返すことです。

■■画力は、日々の練習と知識■■


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