楽しい無限テクスチャ
PLEASANT infinity TEXTURE

写真加工ソフト、レタッチソフトのイメージのフォトショップですが、それに準ずる加工プラグインが余りにも強力なので、もう「デザインソフト」と言っても過言ではないのではないでしょうか?
今回はテクスチャを作成してみます。
PREPARATION
下地を作る
下準備
まず最初に、色の設定を済ませておきます。もちろん後から色相・彩度でいじれますから、適当で構いませんが、色相・彩度で後々加工することを踏まえ、左上は彩度と明度を落とし、右下は彩度と明度を上げておくと、最後に困らずに済みます。
フィルタギャラリーは、これを基本色としてエフェクトがかかるものが多数あります。
適応
今回は、有名な雲模様、変化球でステンドグラス、私好みのハーフトーンパターン(点)をピックアップして加工して行きます。もちろんこの「下地」を変えていけば、思いもよらない面白いテクスチャが出来上がりますので、いろいろ試してみて下さい。
雲模様
フィルタ+描画+雲模様1
ステンドグラス
フィルタ+テクスチャ+ステンドグラス
ハーフトーンパターン
フィルタ+スケッチ+ハーフトーンパターン
(今回の加工では、1000px * 1000px 解像度300px/inch の白紙ファイルから作成しています。用紙のサイズが異なると、加工効果もほとんどの場合異なります。このように条件を少しでも変えると、また思いもよらない面白い効果が期待出来ます。)
PROCESSING
台紙をさらに加工
今回は分かりやすくするために、故意に、ここで基本色をデフォルトに戻します。(2個前の項目の色設定)これは、フィルタギャラリーの「効果名」の通りの結果を得るためです。
つまり、ここでまた色の設定を行うことで、さらに無限の効果を得ることができます。
雲模様から
+フレスコ
+テクスチャライザ(砂岩)
+光彩拡散ステンドグラスから
+カットアウト
+ドライブラシ
+ウオーターペーパー
+インク画(外形)ハーフトーンパターンから
+ハーフトーンパターン(円)
+木炭画
+ストローク(暗)
+エッジの光彩これは、本当に極々一部の紹介に過ぎません。出来たエフェクトにさらにエフェクトを重ねれば、また違うエフェクトが鼠算式に出来ていきます。
面白い表現を見つけたら、またこちらでご紹介します。
また、面白い表現を見つけたという方は、是非ともコチラのコメント欄等に情報をヨロシクお願いいたします。
an EXTRA
おまけ







